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7月21日

※MIXIでは当日に日記掲載済みです※

16日から仕事が怒涛に続いている中、ちょっと会社を抜け出して舞台を見に行ってきました。

STUDIO・TAKA TAKA BOON!柿落とし公演「バックステージ~百貨店屋上楽屋奮闘記~」です。

今の自分のドタバタに拍車をかけるようなドタバタコメディー劇、実際に起きる可能性が十分にあるステージ裏の世界をハラハラドキドキ、そして時にはお笑いをして楽しんできました。

中身に関しましては、まだ14回公演あるうちのたった1回目が終わったばかりなので、控えさせていただきますが、とにかく出演者みんながすっごく楽しんで演技をしているなぁと思いました。みんなそれぞれ個性があり、自分というものをしっかり持っているのですが、それでバラバラになるのではなく、むしろそれらがすべて上手く合わさって、とてもまとまりのある公演になっていました。監督さんも表現者一人一人をよく知り、また、表現者も監督さんをよく理解しなければなかなかできないことだと思います。

ひとつだけ気になったところは、BGMが少なく感じられたこと・・・それにより、音も無い&セリフも無い時間が見てる側からとても長く感じられたこと。。。逆に表現者は、この2つがないので、表情や動きだけで表現しなければならないので見せ場だったのかもしれませんが、ちょっと退屈に思ってしまいました。。。

初日なので、セリフの間違いや息が合わないところがあるのは仕方ないことですが、先にも書いたようにこの良い雰囲気があれば、あっという間に修正され、最終日に向って増々勢いのある楽しいステージが繰り広げられることでしょう

○三本菅さん・・・前の舞台とは違った役柄、自身持ってあと13回お客さんを楽しませてあげてください。それにしてもなんでこの言い難い名前??

○立野さん・横山さん・小森さん・米沢さん・・・みなさん一人一人がとても存在感のある良い演技をされていました、楽しませていただきました。

○佐野さん・・・セリフが無い場面での表現は難しいかと思われます。でもきちんと伝わってきました。ポカリ・・・1回公演するごとに増やしていくのはどうですか??

○蒼空さん・・・お姉さんというより、アイドル歌手というイメージですが、他の表現者がセリフをしゃべっている時でも、顔などの動きでしっかり表現されていて印象に残りました。

○シェさん・前田さん・・・この役柄にはこの人しかいない!!という感じです。存在感ありすぎです。自分だけのことではなく、出演者・お客さんなど、みんなをとても大切にされているなぁと感じました。

○浜田山兄弟さん・・・役柄的に、ハラハラドキドキさせられましたが、徐々にエンジン全開で、説得力&迫力のあるセリフに感動しました。

○岬さん・・・どこまでが役で、どこまでが素なのか教えてください!絶対この公演にもかかせない存在です!!

○北島さん・・・いつの間にか、大きな瞳に吸い込まれていました。何か人をひきつけるものを感じました。存在感大事です。

よく知っているのは1人だけ(また他に2人ほど前回の舞台を見させていただきましたが)であるにも関わらず、勝手な意見を言ってしまいました。。。

あと13回、お客さんを第一に考え、楽しんで帰っていただけるステージを続けてください。

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2007年07月27日 15:28に投稿されたエントリーのページです。

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