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<公演までの道のり>VOL.20

こんにちは。
公演終了後のいろいろな残務作業に手を取られ、レポートをためてしまいました。。。
イッキにいきます!!

まずは、ペンネンナーム技士役の松本寛子さんです。

こんにちは♪
5公演とも違う芝居をしていたと言われた松本です。(^^;(笑)
というより、毎回違うところをとちりました。
どうも失礼いたしました。m(_ _)m

それでも、大体はお客さんにわからないように処理できました。(^^;
え?バレバレだった?
それ以外にもいろいろとあったんです、自分としては(^^;(笑)
おかげで?誰よりも想定外のハプニング対処力が身についたかも♪(^^;
あ!ひとつ大きなミスがあってみなさんにご迷惑をおかけしました。
特にすぐ近くで絡んだ出演者の方には申し訳なかったのですが、
その方に、「あれはミスをミスに見せない対処を
自分がしなければならなかった」と逆に謝られてしまいました。
それを聞いて、私は心苦しくて顔が上げられませんでした。
でも、なるほど!
逆の立場もあり得ますから、
そのときは、私が機転を利かさないとです。
と、さらなるやる気がむくむく盛り上がるのでした♪
ホント、舞台はナマモノ(こんな言い方していいかしら?(^^;)です。
生かすも殺すも自分たちにかかっています。
もちろん、それに関わるスタッフさんたちも
なんて、刺激的なチームプレーなんでしょう。
楽しかったです♪
この舞台に関わったすべてのみなさんありがとうございます♪

なにはともあれ、
思いのほか、大好評だったようです♪(^m^)

友人たちからは、
涙腺を潤す場面がいくつかあっていいストーリーだった。
森や野原や都会、田畑に火山、いろんな場所へ物語りの場面が移っていくのに
舞台背景やセットなどの道具を使わずに
出演者全員の身体の動きで表現していたところがすごかった。
一体感があって良かった。
熱意が伝わってきた。
誰がいいとかではなく、この舞台は全員が主人公だなと思った。
物語が変化するたびに何かを手放していくところに感動した。
などなど、セリフ詰まりも気にならないほど、
出演者の演技も良かったし、感じの良い役者さんたちだね。
などの感想をいただきました♪

いろいろ書けることはあるんですけど、
私ならではのことをご報告させていただきました。(^m^)

ありがとうございました!!
この役を演じるにあたって、役柄が日常と違うことが多すぎて、戸惑っていたようにも感じました。。。
でも企画を立ち上げた頃から今日まで、本当に心強かったです。

舞台が終わり、良いところは良い、悪いところは悪い、自分なりに伸ばすところは伸ばしていき、修正するところは修正していきましょう!!
決して無駄にならないように、ここからの努力も重要です!!

IMG_0658-1.JPG

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2008年04月11日 16:16に投稿されたエントリーのページです。

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