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<公演までの道のり>VOL.24

続いて、本当にいろいろ助かりました「石毛こふえ」さんです!!
石毛さんも短期間で見事役者として自信持つところまで上り詰めました!!
今後の活躍楽しみです!!
出演者の皆さんへのメッセージ付きでお届けします!!

とうとう、終わってしまいました。
私の初舞台・・・
3児の母、石毛です。m(_ _)m

ちょっと気が抜けた感じですが、まだまだあの心地よい感動が体の中に響いてます。(T。T).。o0O

特に芝居亭の皆さんには、いろいろな面で迷惑をかけ、心配をかけ、世話をかけ、面倒をかけ・・・etc.
言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。

足を引っ張った私ではありますが、私にとっては、稽古の面でも準備や待ち時間にも
彼ら、彼女らの行動・言動も全てが言い尽くせない経験の勉強でした。

中でも中山さん・・・あなたはその年齢からして、すでに私と同じくらいの・・・・
いいえ、それ以上の経験の持ち主ではないか・・・
と、私はすっかり、あなたを母のように頼ってしまいました。
きっとこれからも輝きのある、素敵な女性になることと思います。

勿論、そのほかの初舞台を踏んだ仲間たち、一緒に励ましあい、共に向上しあった気持ちは“宝”です。
初舞台が一緒という条件が、最後までがんばる事ができた糧になってたと思います。

・・・私、実は学生の時、バンドを組んでコンサートライブとかしてたんです。

ステージの広さも同じくらいで、準備、照明とか音響とか、撤収も、ちょっと懐かしい気持ちになりました。
(照明の数は全く違いますが・・・)
ジャンルは?・・・ ・・・ パートは?・・・ ・・・ 今度の機会に、聞いてください・・・(^_^)

★ここで、ちょっと家族や友人の感想を載せておきます。★

前半ブドリ、後半ブドリ、違和感なく感動して見ることができたそうです。
どちらもそれぞれの味が出ていて、良かったそうです。

森の木や、火山局の機械、火山を役者が表現した事がすごかった・・・らしい・・・
すぐにわかったそうです・・・中でも森の木・・・
(客席から見たことがない私は、その話題に入れませんでした・・・早くDVDが見たい・・・)

子供たちには『クーボー博士』が大ウケでした。
ピンクのズボンにキラキラのリボン・・・。

帰ってくるなり、クーボーの真似や、似顔絵を描いたりしてます。
飛行船から落ちて、「おかあさ~ん」とか・・・「だいこん・・・」そして、気を取り直すところ。。。

ちゃんと聞こえてたらしいです。
(主人は、芝居亭さんの一人かと思ったらしい・・・。)

赤ひげと隣の沼ばたけの女のやり取りは、絶妙な面白さがあったそうです。
長い鎌を振り回したときは、つい「あぶない!」とつぶやいたとか・・・

てぐす飼いのダンスは人形のように見えたらしいです。 (・_・)

沼ばたけダンスは傘が脱穀機に、笠が俵に・・・「オー」と感心したそうです。\(・O・)/

背景や道具が少ないなりにも、ちゃんと成立されていたことは、感動したらしいです。
これまで見たのは、道具は全て作られていたものなので、
今回のような形でも、不足なく楽しめたことにホントに感動らしいです。

赤ひげが本をブドリに持って行くシーンでは、すぐ扉が見えたそうです。(ス、スゴイ!)
演技力でしょうか?

「話したいことは、いっぱいあるわ~、でも何から話したらいいか・・・」(^。^)

と、本当に話したいことはまだまだあるのですが・・・、
今回の企画から考えてくださったスタッフや演出家の先生、関わって頂いた全ての方々に・・・

『本当に楽しかったです。ありがとうございます。
これからもいろいろな場面で、今回の経験を無駄にすることなくがんばります。
皆さんもお体には気をつけて、がんばってください。』

気の利いたお礼も言えませんが、
とりあえず・・・またお会いしましょう・・・。
(マントをバサッ・・・)

本当にありがとうございました!!
近いうちに音楽ライブしましょう!?

ishige-budori1.JPG

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2008年04月23日 15:40に投稿されたエントリーのページです。

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